# URLエンコード・デコード

> URLエンコード・デコードをオンラインで。入力と同時に変換でき、スペースを %20 か + に切り替え、URLをクエリパラメータに分割してUTMタグもワンクリックで削除できます。

URL: https://acrafto.com/ja/url-encode-decode/  
Updated: 2026-10-03

Tools are interactive browser apps; there is no public API, no endpoints to call and no server-side processing. To use a tool, open its HTML page in a browser.

URLエンコード・デコードをオンラインで、入力と同時に実行できます。スペース、アクセント付き文字、日本語、`&` や `?` などの記号を `%20` のようなパーセントエンコードの形式に変換し、読めるテキストに戻すこともできます。2つ目のタブは URL 解析ツールです。アドレスをプロトコル、ホスト、パス、クエリパラメータに分割し、パラメータの編集、無効化、トラッキングタグの削除ができ、正しくエンコードされた URL を書き戻します。処理はすべてブラウザ内で行われます。

## URLエンコード・デコードの使い方

1. **エンコード / デコード** タブの入力欄に、テキストを入力または貼り付けます。**結果** は1文字ごとに更新されます。
2. **変換方向** を選びます。**エンコード** は URL で安全に使える形にし、**デコード** は `caf%C3%A9%20au%20lait` を `café au lait` に戻します。空の入力欄に `%20` のようなシーケンスを含むテキストを貼り付けると、ツールが自動で **デコード** に切り替わります（**エンコードに切り替える** で元に戻せます）。エンコードが必要なプレーンテキストを **デコード** モードで貼り付けた場合も同様に **エンコード** に切り替わり、**デコードに切り替える** で戻せます。
3. エンコードするときは、**エンコード対象** でテキストの種類を選びます（次のセクションを参照）。初期設定の **パラメータの値** は、クエリの値1つに向いています。
4. **コピー** は結果をクリップボードにコピーします。**入れ替え** は結果を入力欄に移し、変換方向を切り替えます。これは往復の確認に便利です。エンコードした結果をデコードすると、元のテキストに戻るはずです。

ツールが変更した文字は、結果の中でハイライトされます。カーソルを重ねると、その文字、Unicode のコードポイント、バイト列が表示されます。例：`é U+00E9 %C3%A9`。入力欄の下には **文字数**、**UTF-8 バイト数**、**エンコードした文字数**（または **デコードした文字数**）が表示されます。**サンプルで試す** は `50%オフ、お茶 & お菓子? 今日だけ！` という文を読み込みます。この文は 21 文字ですが UTF-8 では 47 バイトです。日本語の文字は1文字が3バイトで、ASCII の文字は1バイトだからです。

エンコード時に **行ごとに処理** をオンにすると、各行を個別にエンコードし、改行はそのまま残します。値やリンクの一覧に向いています。オフの場合は改行もエンコードされ、`%0A` になります。テキストがパラメータ付きの URL のときは **部分に分割する** が表示され、クリックするとそのアドレスが解析タブで開きます。

## パラメータの値、URL全体、フォームデータのエンコード

すべての場所ですべての文字をエンコードする必要はありません。スラッシュはパスではフォルダの区切りですが、パラメータの値の中ではただのデータです。そのため、正しい結果はエンコードする対象によって変わります。**エンコード対象** には4つのモードがあります。

- **パラメータの値** は JavaScript の `encodeURIComponent` と同じ動作で、クエリの値1つやパスの一部に向いています。英字、数字、`- _ . ! ~ * ' ( )` 以外をすべてエンコードするため、値の中に `&`、`=`、`/`、`?` があっても URL が壊れません。`café & crème` をエンコードすると `caf%C3%A9%20%26%20cr%C3%A8me` になり、`q=` の後ろにそのまま使えます。
- **URL全体** は、整えるだけでよい完全なアドレス用です。スペース、非 ASCII 文字、制御文字、バッククォート、`" < > \ ^ { | }` をエンコードし、URL の構造を作る文字 `: / ? # [ ] @ ! $ & ' ( ) * + , ; =` はそのまま残します。たとえば `https://example.com/search?q=café au lait&lang=fr` は `https://example.com/search?q=caf%C3%A9%20au%20lait&lang=fr` になります。すでにエンコード済みのシーケンスはそのままで、単独の `%` は `%25` になります。この点が JavaScript の `encodeURI` との違いです。`encodeURI` は既存の `%20` を `%2520` にし、`http://[2001:db8::1]:8080/` のような IPv6 アドレスの角括弧もエンコードします。
- **フォームデータ** は、HTML フォームや `URLSearchParams` が生成する [application/x-www-form-urlencoded](https://url.spec.whatwg.org/#application/x-www-form-urlencoded)（英語）の形式に従います。スペースは `+` になり、エンコードされずに残るのは英字、数字、`* - . _` だけなので、`! ' ( ) ~` もエンコードされます。
- **厳密な RFC 3986** は、[RFC 3986](https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc3986)（英語）の非予約文字である英字、数字、`- . _ ~` だけをエンコードせずに残します。OAuth 1.0（RFC 5849）や AWS Signature Version 4 はまさにこの形式を要求します。`!` や `*` のエンコード方法が両側で同じでないと、署名が一致しないためです。

各モードでの同じ文字の扱いは次のとおりです。

| 文字 | パラメータの値 | URL全体 | フォームデータ | 厳密な RFC 3986 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 空白 | `%20` | `%20` | `+` | `%20` |
| `&` | `%26` | `&` | `%26` | `%26` |
| `/` | `%2F` | `/` | `%2F` | `%2F` |
| `+` | `%2B` | `+` | `%2B` | `%2B` |
| `~` | `~` | `~` | `%7E` | `~` |
| `!` | `!` | `!` | `%21` | `%21` |
| `*` | `*` | `*` | `*` | `%2A` |
| `é` | `%C3%A9` | `%C3%A9` | `%C3%A9` | `%C3%A9` |

テキストは常に UTF-8 でエンコードされ、16進数の英字は常に大文字です。入力にすでに `%20` のようなシーケンスが含まれている場合は、その旨のメモと **デコードに切り替える** が表示されるので、うっかり二重にエンコードすることを防げます。

JSON をクエリパラメータで渡すには、[JSON整形ツール](https://acrafto.com/ja/json-formatter-validator/)で JSON を圧縮し、**パラメータの値** でエンコードします。`{"id":7,"tags":["a","b"]}` は `%7B%22id%22%3A7%2C%22tags%22%3A%5B%22a%22%2C%22b%22%5D%7D` になります。逆の手順も可能です。パラメータをここでデコードしてから、JSON 整形ツールで整形します。

## URLデコードで困るケース：プラス記号、%2520、不正なシーケンス

デコードはたいていそのまま成功しますが、つまずきやすい場面が4つあります。このツールは、エラーで止まらずにそれぞれに対応します。

- プラス記号は、フォームデータやほとんどのクエリ文字列ではスペースを表します。**\+ を空白としてデコード** は初期設定でオンなので、`caf%C3%A9+au+lait` は `café au lait` にデコードされます。URL 全体の場合、スペースとして扱われるのは `?` より後ろのプラス記号だけです。パスの中ではプラスは普通の文字だからです。プラス記号をそのままの意味で使いたい場合は、このオプションをオフにしてください。`%2B` としてエンコードされたプラスは、常にプラス記号のままです。
- 二重エンコードは、2つの処理がそれぞれ同じ値をエンコードしたときに起こります。RFC 3986 もこれを避けるよう注意を促しています。`%` が `%25` になるため、スペースは `%20` から `%2520` に変わります。デコードした結果にまだ `%20` のようなシーケンスが残っている場合、ツールはテキストが二重にエンコードされていた可能性を知らせ、**もう一度デコード** を提示します。
- 不正なシーケンス、つまり `100%` や `%G1` のように `%` の後ろに16進数が2桁続かないものがあると、JavaScript の `decodeURIComponent` は URIError を投げます。このツールでは、そのようなシーケンスはそのまま残して赤で表示し、件数を数えたうえで、残りのテキストをデコードします。
- 古い Latin-1 のリンクは UTF-8 が普及する前のもので、一部のサイトは `é` を1バイトの `%E9` でエンコードしていました。`caf%E9` は UTF-8 として正しくないため、`decodeURIComponent` は失敗し、Python の `unquote` は `caf` の後ろに置換文字 U+FFFD を付けた結果を返します。このツールはそのようなバイトを Windows-1252 として読み取り、`caf%E9` を `café` にデコードして、その旨のメモを表示します。

デコードしたテキストに含まれるタブやヌルバイトなどの制御文字は ␉ や ␀ のような見える記号で表示されますが、**コピー** で実際にコピーされるのは本物のテキストです。

## URL解析：URLを分割してクエリパラメータを編集

**URLの解析と編集** タブの **URL** 欄にアドレスを貼り付けると、**プロトコル**、**ホスト**、**ポート**、**パス**、**フラグメント** に分割されます。URL に含まれている場合は **ユーザー名** と **パスワード** も表示されます。値はデコードされた状態で表示されるので、このタブは URL パラメータをデコードして読む最も手軽な方法でもあります。`%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0+%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA` ではなく `ランニング シューズ` と読めます。編集は双方向で、ブラウザのアドレスバーや Postman のパラメータ表と同じです。欄を変更すると URL が即座に正しくエンコードされて書き換わり、URL を変更するとすべての部分が読み直されます。触っていない部分は、1文字も変わらずそのまま残ります。

**クエリパラメータ** の表には、すべてのパラメータが **名前** と **値** とともに並びます。**URL に含める** のチェックを外すと、パラメータを削除せずに URL から除外できます。リクエストを壊しているパラメータを探すときに便利です。**パラメータを追加**、**パラメータを削除**、**名前順に並べ替え** は名前のとおりの動作です。`tag=a&tag=b` のような同名の繰り返しや、`?debug` のような値のない名前もそのまま保持されます。**パラメータ内の空白** は、スペースを `%20` と `+` のどちらで書くかを決めます。初期設定では、貼り付けた URL に合わせます。

ログインや決済のリンクには、別の URL がパラメータの中に入っていることがよくあります。内側の `?` や `&` が外側のものと混ざらないよう、エンコードされています。

`https://auth.example.com/authorize?client_id=abc&redirect_uri=https%3A%2F%2Fapp.example.com%2Fcallback%3Ftab%3D2`

値そのものが URL である場合（たいてい `redirect_uri`、`return`、`url`、`next`）、**中の URL を編集** ボタンが表示されます。内側のアドレス `https://app.example.com/callback?tab=2` は、独自の部分とパラメータを持つ別の階層として開き、パンくずリスト（**メインURL** › redirect\_uri）で戻ることができます。変更はすべてエンコードされて外側の URL に書き戻されます。**メインURLをコピー** で結果をコピーできます。これは何階層でも使えます。

`#` より後ろの部分がパラメータの形をしている場合、たとえば OAuth のインプリシットフローの `#access_token=...&state=...` や、シングルページアプリのルートの `#/search?q=shoes` のような場合は、2つ目の表 **フラグメントのパラメータ** にもそれらが一覧表示されます。

パーサーは問題も指摘します。プロトコルのない URL（ブラウザは相対リンクとして扱います）、0 から 65535 の範囲外のポート、スペース、アクセント付き文字、`"` や `<` などエンコードが必要な文字です。最後のものは **エンコードする** で一度に修正できます。`a=1&b=2` のようにアドレスのないテキストは、クエリ文字列として読み取られます。[国際化ドメイン名](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8C%96%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%90%8D)の場合は DNS やブラウザが使う Punycode 形式を表示するので、`münchen.de` は `xn--mnchen-3ya.de` になり、`xn--` で始まるドメインは読みやすい形が表示されます。

**URLをコピー** は完成したアドレスをコピーし、**開く** は新しいタブで開きます（http と https のリンクのみ）。**JSONでコピー** は、パラメータを JSON オブジェクトとして取得します。同名の繰り返しは配列にまとめられます。

## URLからUTMなどのトラッキングパラメータを削除

ニュースレター、広告、SNS のリンクには、訪問者がどこから来たかをサイトに伝えるだけのパラメータが付いています。[UTMパラメータ](https://ja.wikipedia.org/wiki/UTM%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF)の `utm_source`、`utm_medium`、`utm_campaign`、`utm_term`、`utm_content` は、Google アナリティクスの前身である Urchin に由来します。`fbclid`（Facebook）、`gclid`（Google 広告）、`msclkid`（Microsoft 広告）などのクリック ID は、各プラットフォームが自動で付けます。

パーサーはこれらに **計測用** タグを付け、**トラッキングを削除（n）** で一括削除できます。`utm_*` のほかにも、`ttclid`（TikTok）、`mc_cid`（Mailchimp）、`_hsenc`（HubSpot）など、20以上のパラメータを認識します。ページが必要とするパラメータはそのまま残ります。**サンプルで試す** で読み込まれるショップのリンクでは、**トラッキングを削除（4）** が `utm_source`、`utm_medium`、`utm_campaign`、`fbclid` を削除し、`q`、`size`、`return` と `#reviews` のフラグメントを残します。

[QRコード](https://acrafto.com/ja/muryo-online-qr-code-generator/)にするリンクは、先にここで整えておくと効果的です。トラッキングパラメータがなければリンクが短くなり、短いリンクほどコードの密度が下がって読み取りやすくなります。

## パーセントエンコーディングとは：文字が %XX になる仕組み

[パーセントエンコーディング](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0)は URL エンコードとも呼ばれ、文字を `%` と2桁の16進数で表す方法です。URL に使える ASCII 文字は限られており、その一部には役割があります。`?` はクエリの開始、`&` はパラメータの区切り、`#` はフラグメントの開始です。RFC 3986 はこれらを予約文字（`: / ? # [ ] @` と `! $ & ' ( ) * + , ; =`）と呼んでいます。英字、数字、`- . _ ~` は非予約文字で、エンコードの必要はありません。それ以外の文字と、単なるデータとして使われる予約文字はエンコードされます。

ASCII 以外の文字は、まず UTF-8 のバイト列に変換され、各バイトがそれぞれ `%XX` になります。

- `é` は U+00E9 で、UTF-8 では C3 A9 の2バイトで保存されるため、`%C3%A9` になります。
- `€` は U+20AC で3バイトです：`%E2%82%AC`。
- U+1F600（にっこり笑った顔）のような絵文字は4バイトで、`%F0%9F%98%80` になります。

`%c3%a9` と `%C3%A9` は同じ意味ですが、RFC 3986 は大文字を推奨しており、このツールも大文字で出力します。よく目にする文字のパーセントエンコード表です。

| 文字 | エンコード後 | 文字 | エンコード後 |
| --- | --- | --- | --- |
| space | `%20` | `+` | `%2B` |
| `!` | `%21` | `,` | `%2C` |
| `"` | `%22` | `/` | `%2F` |
| `#` | `%23` | `:` | `%3A` |
| `$` | `%24` | `;` | `%3B` |
| `%` | `%25` | `=` | `%3D` |
| `&` | `%26` | `?` | `%3F` |
| `'` | `%27` | `@` | `%40` |
| `(` | `%28` | `[` | `%5B` |
| `)` | `%29` | `]` | `%5D` |
| `*` | `%2A` | 改行 | `%0A` |

## JavaScript、Python、PHPでのURLエンコード

どの言語にも関数が用意されていますが、スペース、スラッシュ、`! ' ( ) * ~` の扱いに主な違いがあります。

JavaScript には、値用の [`encodeURIComponent`](https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/encodeURIComponent)、アドレス全体用の `encodeURI`、フォーム形式用の `URLSearchParams` があります。

```
encodeURIComponent("café & crème")                     // "caf%C3%A9%20%26%20cr%C3%A8me"
encodeURI("https://example.com/a b?q=café")            // "https://example.com/a%20b?q=caf%C3%A9"
new URLSearchParams({ q: "café & crème" }).toString()  // "q=caf%C3%A9+%26+cr%C3%A8me"
decodeURIComponent("caf%C3%A9")                        // "café"
```

`decodeURIComponent` は `+` をスペースに変換せず、`100%` のような不正なシーケンスでは URIError を投げます。

Python では、関数は `urllib.parse` にあります。`quote` は初期設定で `/` を残し（`safe='/'`）、それ以外は RFC 3986 の非予約文字を除いてすべてエンコードします。`quote_plus` はスペースを `+` にし、`/` もエンコードします。

```
from urllib.parse import quote, quote_plus, urlencode, unquote_plus

quote("café & crème/brûlée")       # 'caf%C3%A9%20%26%20cr%C3%A8me/br%C3%BBl%C3%A9e'
quote("a b/c", safe="")            # 'a%20b%2Fc'
quote_plus("café & crème/brûlée")  # 'caf%C3%A9+%26+cr%C3%A8me%2Fbr%C3%BBl%C3%A9e'
urlencode({"q": "café & crème", "page": 2})  # 'q=caf%C3%A9+%26+cr%C3%A8me&page=2'
unquote_plus("caf%C3%A9+au+lait")  # 'café au lait'
```

PHP では、`urlencode` は HTML フォームと同じ方式でエンコードしてスペースを `+` にし、`rawurlencode` は RFC 3986 に従ってスペースを `%20` にします。

```
urlencode("café & crème");     // "caf%C3%A9+%26+cr%C3%A8me"
rawurlencode("café & crème");  // "caf%C3%A9%20%26%20cr%C3%A8me"
```

`rawurlencode` は **厳密な RFC 3986** と同じ結果になります。`urlencode` は **フォームデータ** と一致しますが、`*` だけは `%2A` にエンコードします。

## よくある質問

### スペースは %20 と + のどちらでエンコードすべきですか？

`%20` は URL のどこでも使えます。`+` がスペースを意味するのは、クエリ文字列と、HTML フォームが送信する形式のフォームデータの中だけです。パスの中では `+` は普通のプラス記号なので、`/a+b` は `/a+b` のままです。クエリの値に本物のプラス記号が必要な場合は、`%2B` と書きます。このツールでは、**フォームデータ** はスペースを `+` にし、ほかの3つのモードは `%20` にします。

### URL の %20、%2F、%3D は何を意味しますか？

これらはエンコードされた文字で、`%20` はスペース、`%2F` はスラッシュ、`%3D` はイコールです。ほかによく見るものに、`%26`（&）、`%3F`（?）、`%3A`（:）、`%2C`（カンマ）、`%27`（アポストロフィ）があります。2桁の数字は、その文字のコードを16進数で表したものです。アクセント付き文字や日本語などの非 ASCII 文字は、`é` が `%C3%A9` であるように、2から4組のペアになります。文字列全体をデコード側に貼り付けると読めます。

### encodeURI と encodeURIComponent の違いは何ですか？

`encodeURI` はアドレス全体用で、`: / ? # & =` のように構造を作る文字はそのまま残します。`encodeURIComponent` はパラメータの値やパスの一部といった1つの部分用で、これらの文字もエンコードするため、`https://example.com/?a=1&b=2` は `https%3A%2F%2Fexample.com%2F%3Fa%3D1%26b%3D2` になります。このツールでは、**パラメータの値** が `encodeURIComponent` に相当し、**URL全体** は `encodeURI` に近いものの、既存の `%20` のようなシーケンスを `%2520` にせずそのまま残します。

### URL から UTM パラメータを削除するにはどうすればよいですか？

リンクを **URLの解析と編集** タブに貼り付けて、**トラッキングを削除（n）** を押します。`utm_*` のタグと、`fbclid` や `gclid` などのクリック ID が一度にすべて削除されます。そのあと **URLをコピー** を押してください。一部だけ削除したい場合は、不要な行の **パラメータを削除** を使います。

### URL エンコードは暗号化や Base64 と同じものですか？

いいえ。URL エンコードは何も隠しません。誰でも `caf%C3%A9` を café に戻せるため、パスワードやトークンの保護にはなりません。アドレスの中で文字を安全に使えるようにするだけです。Base64 は別のエンコードで、バイナリファイルを含むあらゆるデータを64種類の文字からなる文字列に変換します。URL 内の Base64 文字列でも、URL セーフ形式を使わない限り `+`、`/`、`=` はエンコードが必要です。URL セーフ形式は [Base64エンコード・デコードツール](https://acrafto.com/ja/base64-encoder-decoder/)で出力できます。

### 貼り付けた URL はアップロードされたり保存されたりしますか？

いいえ。エンコード、デコード、解析はブラウザ内で実行され、貼り付けた内容がサーバーに送信されることはありません。URL にはアクセストークン、セッション ID、パスワードリセットコードが含まれることが多いため、これは重要です。ブラウザが記憶するのは選択したタブとオプションだけで、テキストは保存されません。アドレスを読み込むのは **開く** だけで、リンクをクリックしたときと同じように新しいタブで開きます。

プログラマー向けのツールは[開発者](https://acrafto.com/ja/developers/)カテゴリに、ある形式を別の形式に変換するツールは[コンバーター](https://acrafto.com/ja/converters/)にまとまっています。2つの長い URL、たとえば動作する API 呼び出しと失敗する API 呼び出しの違いを調べるには、[テキスト比較ツール](https://acrafto.com/ja/tekisuto-hikaku/)に貼り付けて文字単位で比較してください。

## Other languages

- Čeština (cs): [URL encode a decode](https://acrafto.com/cs/url-encode-decode/) ([Markdown](https://acrafto.com/cs/url-encode-decode/index.md))
- Slovenčina (sk): [URL encoder a decoder](https://acrafto.com/sk/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/sk/url-encode-decode-online/index.md))
- English (en): [URL Encoder and Decoder](https://acrafto.com/en/url-encoder-decoder/) ([Markdown](https://acrafto.com/en/url-encoder-decoder/index.md))
- Deutsch (de): [URL Encoder und Decoder](https://acrafto.com/de/url-encoder-decoder-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/de/url-encoder-decoder-online/index.md))
- Français (fr): [Encodeur et décodeur d'URL](https://acrafto.com/fr/encodeur-decodeur-url/) ([Markdown](https://acrafto.com/fr/encodeur-decodeur-url/index.md))
- Español (es): [Codificador y decodificador de URL](https://acrafto.com/es/codificar-decodificar-url-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/es/codificar-decodificar-url-online/index.md))
- Italiano (it): [URL encoder e decoder](https://acrafto.com/it/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/it/url-encode-decode-online/index.md))
- Português (pt): [Codificador e decodificador de URL](https://acrafto.com/pt/codificar-decodificar-url-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/pt/codificar-decodificar-url-online/index.md))
- Nederlands (nl): [URL encoder en decoder](https://acrafto.com/nl/url-encoder-decoder/) ([Markdown](https://acrafto.com/nl/url-encoder-decoder/index.md))
- Polski (pl): [Kodowanie i dekodowanie URL](https://acrafto.com/pl/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/pl/url-encode-decode-online/index.md))
- Română (ro): [URL encoder și decoder](https://acrafto.com/ro/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/ro/url-encode-decode-online/index.md))
- Magyar (hu): [URL kódoló és dekódoló](https://acrafto.com/hu/url-kodolas-dekodolas/) ([Markdown](https://acrafto.com/hu/url-kodolas-dekodolas/index.md))
- Ελληνικά (el): [Κωδικοποίηση και αποκωδικοποίηση URL](https://acrafto.com/el/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/el/url-encode-decode-online/index.md))
- Български (bg): [URL encode и decode](https://acrafto.com/bg/url-encode-decode-onlain/) ([Markdown](https://acrafto.com/bg/url-encode-decode-onlain/index.md))
- Hrvatski (hr): [URL koder i dekoder](https://acrafto.com/hr/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/hr/url-encode-decode-online/index.md))
- Slovenščina (sl): [URL kodirnik in dekodirnik](https://acrafto.com/sl/url-kodirnik-dekodirnik/) ([Markdown](https://acrafto.com/sl/url-kodirnik-dekodirnik/index.md))
- Eesti (et): [URL kodeerija ja dekodeerija](https://acrafto.com/et/url-kodeerija-dekodeerija/) ([Markdown](https://acrafto.com/et/url-kodeerija-dekodeerija/index.md))
- Latviešu (lv): [URL kodētājs un dekodētājs](https://acrafto.com/lv/url-kodetajs-dekodetajs/) ([Markdown](https://acrafto.com/lv/url-kodetajs-dekodetajs/index.md))
- Lietuvių (lt): [URL koduotuvas ir dekoduotuvas](https://acrafto.com/lt/url-koduotuvas-dekoduotuvas/) ([Markdown](https://acrafto.com/lt/url-koduotuvas-dekoduotuvas/index.md))
- Svenska (sv): [URL-kodare och avkodare](https://acrafto.com/sv/url-kodare-avkodare/) ([Markdown](https://acrafto.com/sv/url-kodare-avkodare/index.md))
- Dansk (da): [URL encoder og dekoder](https://acrafto.com/da/url-encoder-dekoder-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/da/url-encoder-dekoder-online/index.md))
- Suomi (fi): [URL-kooderi ja -dekooderi](https://acrafto.com/fi/url-encode-decode-kooderi/) ([Markdown](https://acrafto.com/fi/url-encode-decode-kooderi/index.md))
- Norsk (no): [URL-enkoder og -dekoder](https://acrafto.com/no/url-enkoder-dekoder/) ([Markdown](https://acrafto.com/no/url-enkoder-dekoder/index.md))
- Українська (uk): [Кодування й декодування URL](https://acrafto.com/uk/url-encode-decode-onlain/) ([Markdown](https://acrafto.com/uk/url-encode-decode-onlain/index.md))
- Русский (ru): [URL кодировщик и декодировщик](https://acrafto.com/ru/url-koder-dekoder/) ([Markdown](https://acrafto.com/ru/url-koder-dekoder/index.md))
- Српски (sr): [URL enkoder i dekoder](https://acrafto.com/sr/url-enkoder-dekoder/) ([Markdown](https://acrafto.com/sr/url-enkoder-dekoder/index.md))
- Македонски (mk): [URL енкодер и декодер](https://acrafto.com/mk/url-encode-decode-onlajn/) ([Markdown](https://acrafto.com/mk/url-encode-decode-onlajn/index.md))
- Bosanski (bs): [URL koder i dekoder](https://acrafto.com/bs/url-encode-decode/) ([Markdown](https://acrafto.com/bs/url-encode-decode/index.md))
- Shqip (sq): [URL Encoder dhe Decoder](https://acrafto.com/sq/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/sq/url-encode-decode-online/index.md))
- Türkçe (tr): [URL kodlayıcı ve çözücü](https://acrafto.com/tr/url-encode-decode/) ([Markdown](https://acrafto.com/tr/url-encode-decode/index.md))
- 한국어 (ko): [URL 인코딩 디코딩](https://acrafto.com/ko/url-inkoding-dikoding/) ([Markdown](https://acrafto.com/ko/url-inkoding-dikoding/index.md))
- العربية (ar): [ترميز وفك ترميز URL](https://acrafto.com/ar/url-encoder-decoder/) ([Markdown](https://acrafto.com/ar/url-encoder-decoder/index.md))
- हिन्दी (hi): [URL एन्कोडर और डिकोडर](https://acrafto.com/hi/url-encoder-decoder-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/hi/url-encoder-decoder-online/index.md))
- Bahasa Indonesia (id): [URL encoder dan decoder](https://acrafto.com/id/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/id/url-encode-decode-online/index.md))
- Tiếng Việt (vi): [Mã hóa và giải mã URL](https://acrafto.com/vi/url-encode-decode-truc-tuyen/) ([Markdown](https://acrafto.com/vi/url-encode-decode-truc-tuyen/index.md))
- ไทย (th): [URL Encode และ Decode](https://acrafto.com/th/url-encode-decode-online/) ([Markdown](https://acrafto.com/th/url-encode-decode-online/index.md))
- עברית (he): [מקודד ומפענח URL](https://acrafto.com/he/url-encoder-decoder/) ([Markdown](https://acrafto.com/he/url-encoder-decoder/index.md))
