画像リサイズ
画像をここにドラッグするか、クリックして選択
対応フォーマット: JPG, PNG, WEBP, GIF, BMPリサイズ設定
プレビュー
下のリストから画像を選んでください。
- オリジナルサイズ
- —
- 目標サイズ
- —
- 推定サイズ
- —
画像は目標の縦横比に合わせて切り抜かれます。
画像が拡大されます。拡大しても細部は増えないため、仕上がりはやや甘くなります。
画像が目標サイズより小さいため、元のサイズのまま保持されます(拡大しない)。
入力した寸法が縦横比と一致していません — 画像が変形します。
アップロード済み: 0
スマホで撮った写真をメールに添付するために縮小したい、ウェブサイト用に画像を軽くしたい、フォームのアップロード上限に収まるようファイルサイズを落としたい。そんなときはこのツールが役立ちます。画像を1枚、またはフォルダごとまとめてアップロードし、ピクセル単位の寸法やkB単位の目標サイズを指定すれば、保存前に原寸大のプレビューで仕上がりを確認できます。処理はすべてブラウザ内で完結し、写真がサーバーに送信されることはありません。
画像をオンラインでリサイズする手順
- 画像をアップロード。 ウィンドウにドラッグ&ドロップするか、「ファイルを参照」をクリックします。JPG、PNG、WebP、GIF、BMPに対応し、数十枚まとめての読み込みも可能です。
- 縮小方法を選択。 パーセンテージ、正確なピクセル寸法、または長辺が指定値を超えないようにする方法から選べます。SNSや印刷向けにはプリセットを選ぶだけで完了します。
- プレビューを確認。 「プレビュー」パネルに目標サイズと推定ファイルサイズが表示されます。「結果のプレビュー」ボタンを押すと、現在の設定で実際に書き出した画像を原寸大で確認できます。
- 設定を全画像に適用。 「画像に適用」ボタンでバッチ全体を処理します。画像は1枚ずつ、または「すべてZIPでダウンロード」でまとめてダウンロードできます。
このツールならではの機能
保存前に結果を確認できる
多くのオンライン画像縮小ツールは、完成したファイルをダウンロードできるだけです。このツールなら設定を1枚の画像で試せます。プレビューは変更のたびに再描画され、「結果のプレビュー」を押すと実際にエンコードされたファイルをサイズと削減率(%)とともに確認できます。拡大すれば、圧縮によって文字や細部がにじんでいないかもわかります。納得できたら、その設定をバッチ全体に適用しましょう。
写真をkB単位の正確なサイズに縮小
官公庁やECサイト、申込フォームでは「200kB以内」といった指定がよくあります。「目標ファイルサイズ」にチェックを入れて上限を入力すると、画像ごとにその上限に収まる最も高い画質を自動で探し、必要以上に細部が失われないようにします。PNGは非可逆圧縮を行わない可逆圧縮形式のため、目標サイズまで圧縮することができません。そのためこのモードではWebPとして保存され、透明度もそのまま保たれます。最低画質でも上限を満たせない場合は、その画像に「目標超過」という表示が出ます。そのときは寸法自体を小さくすると解決します。
モアレのない鮮明な縮小
画像を一度に大きく縮小すると、布地やブラインド、小さな文字などの細かい模様がモアレやジャギー(ギザギザの輪郭)になって現れます。このツールはブラウザの高品質なリサンプリングを使い、大きな縮小は半分ずつ何段階かに分けて処理します。12メガピクセルの写真をウェブ用の小さなプレビューまで縮小しても、仕上がりはシャープなままです。
例外を設定できる一括縮小
設定はバッチ全体に一括で適用されますが、「カスタム寸法」アイコンから画像ごとに個別の幅と高さを指定することもできます。また「拡大しない」を有効にしておけば、目標サイズが元の画像より大きい場合でも、小さな画像がぼやけて引き伸ばされるのを防げます。
写真はパソコンから出ない
画像の処理はすべてブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。そのため、書類や契約書、社内資料の写真を縮小する場合でも安心して使えます。
サイズ変更モード
- パーセンテージ: 元画像に対する比率で縮小します。50%は幅と高さがそれぞれ半分になる、つまりピクセル数は4分の1になる点に注意してください。スライダーは200%まで動きますが、拡大しても細部は増えず画像は甘くなります。
- ピクセル寸法: 幅、高さ、またはその両方を指定します。縦横比を固定していれば、もう一方は自動で計算されます。両方を指定した場合は、比率が合わないときの扱いを選べます。「枠内に収める(contain)」は画像全体を保持し、「埋めて切り抜く(cover)」は端を切り取って正確な比率に合わせ、「引き伸ばす(変形あり)」は画像を変形させます。
- 長辺 ≤ N px: 縦向き・横向きが混在するバッチに最も実用的です。上限を1920 pxにすると、4000 × 3000の画像は1920 × 1440に、3000 × 4000の縦位置画像は1440 × 1920になります。ピクセル数は元の23%まで減ります。
縮小する前に画像の寸法をすぐ確認したいときは、画像サイズ分析ツールが便利です。
SNS・favicon・印刷用のプリセット
| プリセット | サイズ |
|---|---|
| Instagram 正方形 | 1080 × 1080 px |
| Instagram ストーリー | 1080 × 1920 px |
| Facebook カバー写真 | 820 × 312 px |
| YouTube サムネイル | 1280 × 720 px |
| LinkedIn バナー | 1584 × 396 px |
| X(Twitter)ヘッダー | 1500 × 500 px |
| アバター | 512 × 512 または 256 × 256 px |
| 写真 10×15 cm | 1181 × 1772 px |
| A4 用紙 | 2480 × 3508 px |
SNS向けのプリセットは、指定した比率になるよう画像の中心から自動でトリミングします。「ファビコンセット(16〜512 px)」を選ぶと、1枚の画像から16、32、48、64、180、192、512 pxの正方形PNGがまとめて作成されます。180 pxはiPhone用アイコン、192 pxと512 pxはWebアプリ(PWA)用です。印刷用の寸法は300DPI換算ですが、DPIの値自体はファイルには書き込まれません。
どのフォーマットと画質を選ぶか
- JPG は写真に最適です。画質80〜85%であれば画面上ではオリジナルとほぼ区別がつかず、ファイルサイズは数分の一になります。
- WebP は同じ画質でもJPGよりファイルサイズが小さくなることが多く、透明度にも対応しています。フォルダ全体を縮小せずに変換したいだけの場合は画像をWebPに変換するツールを使ってください。
- PNG はスクリーンショットや図、輪郭のはっきりしたロゴ、透明度が必要な画像に向いています。写真に使うと無駄にファイルが大きくなりがちです。
「元の形式を維持」を選ぶとJPGはJPGのまま、WebPはWebPのまま保存されます。PNG、GIF、BMPはPNGとして保存されます。アニメーションGIFは最初のコマだけが残ります。
実際に必要なピクセル数
- ウェブ: ページ全幅の画像は1920 px、記事内の画像は1200〜1600 px、商品プレビューは600〜800 px程度あれば十分です。高精細ディスプレイ(Retinaなど)では、画面上で画像が占める幅のおよそ2倍のピクセルが必要になります。ブラウザに複数のサイズをまとめて用意する方法はMDNで解説されています。
- メール: 添付写真は長辺1600〜2048 pxあれば十分です。Gmailは25 MBまでの添付を受け付け、それを超えるファイルはDriveへのリンクに置き換えられます。
- 印刷: 10 × 15 cmの写真を300 DPIで印刷するには1181 × 1772 pxが必要です。ピクセル数が少ないと、仕上がりが甘くなります。
縮小した写真が横向きに表示されてしまう場合は画像を回転させましょう。共有する前に写真に印を入れたいときは透かしを追加できます。