JPGをPDFに変換
画像をここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
JPG, PNG, WebP, GIF, BMP, SVG, AVIFアップロードは行われません。EXIF、GPSなどのメタデータは、PDFに取り込む前にすべての画像から削除されます。
サムネイルをドラッグして順番を変更するか、矢印ボタンを使います。
設定が変更されました。反映するにはPDFをもう一度作成してください。
JPGをPDFに変換し、画像や写真を1つのPDFに結合するツールです。ブラウザー上で直接動作します。ファイルをドロップして順番を整え、用紙サイズを選んでダウンロードするだけです。JPEG写真は元のデータのままPDFに入るため、再圧縮は行われず、ファイルサイズも写真そのものより大きくなりません。PNG、WebP、GIF、BMP、SVG、AVIFは可逆圧縮で保存されます。小さなファイルにしたい場合は、選んだ画質のJPEGとして保存することもできます。EXIF、GPSなどのメタデータは、PDFに取り込む前にすべての画像から削除されます。アップロードも会員登録も不要で、枚数の上限は端末のメモリ以外にありません。
JPGをPDFに変換して画像を1つにまとめる方法
- 画像をボックスにドラッグするか、ファイルを選択 をクリックします。後から 画像を追加 で増やすことができ、すべて削除 を押すと最初からやり直せます。
- 画像を表示したい順に並べます。サムネイルをドラッグするか、上へ移動 と 下へ移動 を使います。横倒しになった写真は 90°回転 で直せます。削除 を押すとリストから外れます。
- ページ設定 で 用紙サイズ(画像と同じ、A4、Letter、A5)、向き、余白、1ページあたりの画像数(1、2、4)を選びます。リストの上の見出しに、PDFのページ数が表示されます。
- 画質 で画素の扱いを決めます。オリジナル(JPEGはそのまま、PNGは可逆) は、どの写真もカメラで撮ったままの状態に保ちます。高(JPEG 90)、中(JPEG 75)、小(JPEG 60) では、すべての画像がJPEGとして再エンコードされます。長辺 を設定すると、再エンコードする画像を2500 px、1600 px、1000 pxのいずれかに縮小することもできます。
- ファイル名 を入力して PDFを作成 を押し、サイズが表示されたら PDFをダウンロード を押します。
スマートフォンで撮った3 MBの写真20枚は、オリジナル モードでは約60 MBのPDFになります。小(JPEG 60) と 1000 px(メール) を組み合わせると約2 MBです。ダウンロード前にサイズが表示されるので、別の設定を先に試せます。
画質を落とさずにJPGをPDFに変換する
多くのオンライン変換ツールは、すべての画像をいったんデコードして再エンコードします。そのため画質は、撮影時とサーバー上での変換時の2回劣化します。このツールは、元のJPEGのデータをDCTDecodeオブジェクトとしてそのままPDFに書き込みます。PDFは、1993年に仕様が定められた当初から、この方法でJPEGを格納できます。PDFの中の画素は写真の画素と同一で、ファイルサイズは、写真のサイズにページごと数百バイトのPDFの構造データを足したものです。画素を計算し直す処理がないので速く、100枚の写真も数秒で1つにまとまります。
JPEGを埋め込む前に、メタデータを削除します。対象は、カメラの機種・撮影日時・GPSの位置情報を含むEXIFブロック、XMPとIPTCの説明情報、そしてスマートフォンが画像データの終わりより後ろに付け足したデータです。色が変わらないように、カラープロファイル(ICC)は残します。スマートフォンを横にして撮った写真には、EXIFに向きの情報が記録されています。変換ツールはこれを読み取ってページ上で画像を回転させるため、再エンコードしなくてもPDFでは正しい向きで表示されます。プログレッシブJPEGもそのまま埋め込まれます。ただし、12ビットJPEG、印刷ワークフローで作られたCMYK JPEG、EXIFの向きに反転が含まれる写真といったまれなファイルだけは、代わりにブラウザーのキャンバスを通して描画されます。
PNGなどの形式には、再利用できるJPEGのデータがありません。オリジナル モードでは、これらの画素をFlate(PNGと同じ圧縮方式)で可逆圧縮して保存し、透過情報は別のマスクとして持たせます。そのため、スクリーンショットやスキャンした書類も鮮明なままです。ファイルを小さくしたい場合はJPEGの画質を選びます。すると、PNGを含むすべての画像が再エンコードされ、透明な部分は白になります。
用紙サイズ、余白、1ページあたりの画像数
画像と同じ を選ぶと、各ページが画像と同じ大きさ(1インチあたり96ピクセル換算)になります。スクリーンショット、スキャン、ページいっぱいに表示したい写真に向いています。A4 と A5 は日本でも標準的な用紙サイズで、Letter は北米の用紙サイズです。向き が 自動 のときは、各ページの縦横が画像に合わせて切り替わります。1ページに2枚か4枚入れる場合は、枚数の多いほうの向きに合わせます。余白 は0、5、15 mmから選べます。余白なしで複数の画像を1ページに置くと、画像の間に3 mmの隙間が空きます。各画像は割り当てられた枠に収まるよう拡大縮小されて中央に置かれ、トリミングや引き伸ばしはされません。
1ページあたりの画像数 を2にすると、縦向きのページでは2枚が上下に並び、横向きのページでは左右に並びます。4にすると2 × 2のグリッドに並びます。写真の一覧シート、経費精算用のレシート、不具合報告用のスクリーンショットをまとめるときに便利です。PDFにはファイル名が文書タイトルとして、acrafto.comが作成元として書き込まれます。それ以外は何も書き込まれません。
スマートフォンで写真をPDFに変換する
この画像PDF変換ツールは、iPhoneでもAndroidでもブラウザーで使えます。ギャラリーから写真を選んで順番を整え、PDFをダウンロードします。PDFは「ファイル」アプリまたはダウンロードフォルダーに保存され、そこから共有できます。JPEGは再エンコードされないので、大きな写真をまとめて変換しても速く終わります。iPhoneが標準で使うHEIC形式の写真は、ブラウザーでは読み込めません。カメラの設定を「互換性優先」にするか、先にJPEGとして書き出してください。
必要に応じて、画像カテゴリの姉妹ツールで画像を準備できます。形式がばらばらの画像は、まとめる前に画像をJPGに変換して小さくできます。幅をそろえたいときは画像のリサイズ、写真に含まれる情報を確かめたいときはEXIFビューアーが使えます。画像入りの文書は、MarkdownのPDF変換ツールで作るほうが向いています。
よくある質問
複数のJPGファイルを1つのPDFにまとめるには?
すべてのファイルを一度にボックスへドロップするか、画像を追加 で何回かに分けて追加します。ドラッグまたは矢印ボタンで並べ替えて、PDFを作成 を押します。画像1枚が1ページになります。1ページあたりの画像数 を2または4にすると、1ページに複数の画像を入れられます。
JPGからPDFへの変換は無料で、登録なしで使えますか?
はい。アカウント登録は不要で、透かしも入らず、ファイル数やページ数の上限もありません。処理はすべてブラウザー内で行われ、画像が端末の外に出ることはありません。制限は、パソコンやスマートフォンのメモリだけです。
JPGをPDFに変換すると画質は落ちますか?
オリジナル(JPEGはそのまま、PNGは可逆) モードでは落ちません。JPEGのデータは変更されずにPDFへコピーされるため、画素は写真と同じです。画質が変わるのは、ファイルを小さくするために 高(JPEG 90)、中(JPEG 75)、小(JPEG 60) を選んだときだけです。
PDFのファイルサイズを小さくするには?
小(JPEG 60) または 中(JPEG 75) を選び、長辺 を1600 pxか1000 pxにします。スマートフォンの写真は約12メガピクセルあり、画面やA4の用紙に必要な画素数をはるかに上回ります。1600 pxでもA5ならくっきり印刷でき、容量は約10分の1になります。
PNGをPDFに変換するには?
同じ手順です。PNGもJPG、WebP、GIF、BMP、SVG、AVIFと同じように読み込めて、1つのPDFに混ぜることもできます。オリジナル モードでは、PNGは透過を保ったまま可逆圧縮で保存されます。JPEGの画質を選ぶと再エンコードされ、透明な部分は白になります。
写真はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。PDFはブラウザー内のJavaScriptで作られ、画像は端末のディスクから読み込まれるだけです。ページを読み込んだ後なら、インターネット接続を切っても動作し続けます。EXIF、GPSなどのメタデータは、画像をPDFに書き込む前に削除されます。