日数計算
2026年10月12日月曜日から2027年1月1日金曜日まで
終了日が開始日より前なので、日付をさかのぼって数えています。
- 年・月・日
- 週と日
- 営業日数
- 祝日の日数
- 週末の日数
- 休日の日数
- 時間
- 分
- 秒
週末、祝日、休日を飛ばします。使われるのは日数の欄だけです。
- ISO 8601
週末、祝日と休日国ごとの祝日、週末にする曜日、自分で決める休日を設定します
休暇、地域の祝日、会社の休業日などを追加します。設定はこのブラウザに保存されます。
計算はすべてブラウザ内で行われ、日付はどこにも送信されません。
日数計算は、開始日と終了日を選ぶだけで日付の間の日数がすぐに分かるツールです。同じ期間を年・月・日、週、週末と祝日を除いた営業日、時間・分・秒に直した値も一緒に表示されます。もうひとつのタブでは、日付に日数、週、月、年を足したり引いたりして、何日後・何日前になるかを求め、その数え方も確認できます。入力した日付はサーバーに送られず、ブラウザの中だけで処理されます。
日数計算のやり方:2つの日付の間の日数
- 開始日 と 終了日 を入力します。どちらの欄も 今日 ボタンで今日の日付を入れられます。入力するたびに結果が更新されます。ページを開いた直後は、今日から翌年1月1日までを数えます。
- 最後の日を数えるかどうかを決めます(次の項目を参照)。数える場合は 終了日を含める (+1日) にチェックを入れます。
- 大きく表示された数字が日数で、その下の行に同じ期間のほかの単位が並びます。各行にコピーボタンがあるので、「11か月と24日」のような表記をそのまま書類に貼り付けられます。
日付を入れ替える (⇄) を押すと、2つの欄が入れ替わります。終了日が開始日より前でも日数は求められ、日付をさかのぼって数えていることが注記で示されます。結果の下のタイムラインは期間を縮尺どおりに描き、月初または年初に目盛りを付け、今日の位置にひし形を表示します。選んだ日付はアドレスバーに残るので、ブックマークや同僚に送ったリンクから同じ計算を開けます。日付の下には曜日と和暦(2026年なら令和8年)も表示されます。
例:2026年1月1日から2026年12月25日までは 358日 で、11か月と24日、または 51週間と1日 です。
終了日は含める?含めない?
日付計算の結果が1日ずれるのは、ツールによって答える問いが違うからです。「月曜から金曜まで何日?」は、日付の間の夜を数えれば4日、滞在する日をすべて数えれば5日になります。このツールは初期設定で開始日を含め、終了日は含めません。ホテルの宿泊数や、表計算ソフトで2つの日付を引き算したときと同じ数え方です。2026年10月5日(月)から2026年10月9日(金)までは 4日 になります。終了日を含める (+1日) にチェックを入れると 5日 になり、休暇、講座、日割りのレンタルなどにはこちらが合います。この設定は、行に表示される営業日数、週、月にも同じように適用されます。
日付に日数を足す・引く(何日後・何日前)
日数を足す・引く タブに切り替え、開始日 を選んで 年数、月数、週数、日数 を入力します。「足す」は先へ、「引く」はさかのぼって数えます。2026年10月9日の90日後は 2027年1月7日、90日前は2026年7月11日です。結果の下には、ISO 8601形式の日付(2027-01-07)、その年の何日目か、ISO週番号 が表示されます。カレンダーに追加 (.ics) を使うと、その日付が終日の予定として保存され、Googleカレンダー、Outlook、Appleカレンダーで開けます。締め切りや予告期間の終了日を控えておくのに便利です。
月は週や日より先に足され、計算の内訳 に各段階が表示されます。1か月の長さは一定ではないので、1か月を足すと日付の「日」はそのまま保たれ、10月9日は11月9日になります。その日が存在しないときは月の最終日に移動します。2026年1月31日 + 1か月 = 2026年2月28日 となり、移動したことが注記で示されます。ExcelのEDATE関数や多くのプログラミングライブラリも同じ規則です。そのため、2026年1月31日に1か月と10日を足すと2026年3月10日になります。
日数計算で営業日を数える:祝日を除く
結果の 営業日数 の行は、2つの日付の間のうち、週末でも祝日でも自分で決めた休日でもない日を数えます。祝日の日数 の行は、そのうち営業日に当たった祝日の数です。週末、祝日と休日 を開くと、期間内の祝日が名前つきで一覧表示されます。初期設定はページの言語の国、ここでは日本の祝日で、メニューからは日本、米国、ドイツ、ブラジル、エジプトなど60か国を選べるので、海外の取引先や拠点の営業日も数えられます。国を選ぶと、その国の週末も設定されます。イスラエル、エジプト、サウジアラビアは金曜日と土曜日、インドは日曜日だけです。
2026年の日本は、月曜から金曜までが261日あり、そのうち17日が祝日に当たるので、営業日は 244日 です。祝日には、日曜日の憲法記念日に対する5月6日の振替休日や、9月22日の国民の休日も含まれます。対象は全国共通の祝日だけで、1990年から2060年までです。地域の休日、休暇、会社の休業日は 休日 に、1日だけでも期間でも追加してください。週末や祝日と重なる休日が二重に引かれることはなく、一覧はブラウザに保存されます。
同じ設定は2つ目のタブの 営業日だけを数える にも使われます。2026年10月9日(金)の10営業日後は、2026年10月26日(月)です。2回の週末と、10月12日(月)のスポーツの日を飛ばすためです。除外した祝日は結果の下に表示されます。
日数計算での年・月・日の数え方
年・月・日は、開始日から整数の月を数え、残りを日数として表します。2026年1月31日から2026年3月1日までは29日で、このツールは「1か月と1日」と表示します。1月31日の1か月後は2月28日だからです。月で表した期間は日数より正確さに欠けるため、契約、期限、利息などは通常、日数で数えます。
日付はすべてグレゴリオ暦で、1年から9999年まで扱います。導入された1582年より前の年も同じ暦で数えます(先発グレゴリオ暦)。タイムゾーンや夏時間は関係なく、1日は常に24時間なので、時間、分、秒は日数の整数倍になります。時刻まで含めた2点間の秒数を知りたいときは UNIXタイムスタンプ変換 を使ってください。日数を週や年に直すには 時間変換 が便利です。
よくある質問
日付の間の日数はどうやって計算しますか?
後の日付から前の日付を引きます。このツールはうるう年や月ごとの日数の違いも考慮して計算します。2026年1月1日から2026年12月25日までは358日で、終了日も数えると359日です。
日数に開始日と終了日は含まれますか?
開始日は含まれ、終了日は含まれません。表計算ソフトやホテルの予約と同じ数え方です。両方を数えたいときは 終了日を含める (+1日) にチェックを入れます。たとえば月曜から金曜までの休暇は、4日ではなく5日になります。
今日から90日後は何日ですか?
日数を足す・引く を開いて 今日 を押し、「足す」のまま 日数 に90と入力します。曜日付きで日付が表示され、そのままカレンダーに入れられます。2026年10月9日なら、90日後は2027年1月7日です。
2つの日付の間の営業日数はどう数えますか?
営業日数 の行を見てください。週末、祝日と休日 で選んだ国(初期設定は日本)の週末と祝日、さらに追加した休日が除かれます。2026年の日本は、平日261日から祝日17日を引いた244営業日です。
1月31日に1か月を足すと、なぜ2月28日になるのですか?
2月に31日はないため、日付は2月の最終日に移動します。うるう年なら29日です。そのときは注記が表示されます。引き算も同じ考え方で、2026年3月31日の1か月前は2026年2月28日です。
生まれてから何日になりますか?
生年月日を開始日、今日を終了日に入れてください。次の誕生日や1万日目などの節目も知りたいときは、年齢計算 を使います。
日付や時間に関するほかのツールは 日付と時間 のカテゴリにあります。たとえば今年が何%過ぎたかなど、期間の割合を知りたいときは、日数を パーセント計算 と組み合わせてください。